リバイバル北海道中膝栗毛19

北海道プチ移住には思い出が数々あるけど
この十勝を訪問することができたのは最高でした
焚き火ってこんなにいいもんやったんや〜
もしいっちゃんが元気で歳を重ねこんな風に家族で北海道を
訪れる事があったとして、
その場面を想像すると
いっちゃんが一生懸命火を起こして焚き火をしてくれて
きっと家族で和やかに焚き火に燻られながら池田町の夜を過ごしたかもしれないな
そう考えると、息子がしっかりパパの代わりに火を起こして
いい塩梅に焚き火を燻らせてくれて
そしてみそじがいっちゃんパパの面倒を甲斐甲斐しく見てくれて
なんの不自由も不足もない
夫は高次脳なオットになったけど
そのおかげでこんな至福の時を家族で過ごせて
幸せやんなぁ〜とつくづく思う
1年前の私の中でとっても大切な思い出

北海道中膝栗毛その39一日の締めくくりを焚き火で過ごす極上の時間

北海道 白老 リハビリ療養生活34日目

こんな癒しがあったなんて!!

焚き火のパチパチいう音

香り

そしてくゆる炎

家族が焚き火を囲んでたわいもない話をして一日を終えようとしています。

こういう時間を幸せと言うんだなぁ〜

明日もきっといい日になる💖

北海道中膝栗毛その40 最高の朝

北海道 白老 リハビリ療養生活35日目

天窓から光が差し込んできて目覚めました

とても気持ちがいい朝

そーっとベッドを一人抜け出し
森へ早朝散歩へ
シーンとした森に入っていくと
鳥のさえずり
気持ちいい朝やなぁ〜
空気ひんやり
パーン・パーンと時折聞こえてくるのは
どうやら山で猟をしている
カサ、カサカサは蝦夷リス?

ちゃうかった
息子やった
そこからは早起きした息子と早朝ウォーキング
昨日の運転担当さんやっから
もうちょっとゆっくり寝たらええのに…

2人の会話は
「パパこんな森喜ぶで〜」とか
「パパこの階段いけるかな?」とか
「わ〜この景色パパ喜ぶな」とか
温厚で優しい息子と2人散歩

羊の放牧場を見つけしばし羊を眺める

そこに人影が…
「置いていかれた〜」と走ってくる
みそじやった
三十路にもなって。かわいいやつや
いつも上手にパパのお世話をしてくれる
「ママもう紅葉始まってる!!」

しばし森を散策

ベーコンのような
スモークサーモンのような
スモークチーズのような香りがほんのりの
3人が朝散歩を楽しむ

焚き火よかったなぁ〜
ホテルじゃなく
ここのコテージにして最高やったなぁ〜

自分たちがこんなに自然を求めているなんて
全然知らんかった
ずっとピカピカネオンが大好きやと思ってたけど
静かすぎるこんな空気の良いところ
浄化されるなぁ〜

とっても貴重な子供たちとの時間

いっちゃんはベッドでぬくぬく
寝返りもせずぐっすり寝ていた

ここは十勝 池田町 牧場の家

移住の一番の目的
「家族で雲海を見る」
この3日間の
「私の夢は叶った物語」
白老に帰ってじっくり書きたいと思います

さぁ今日は白老昭和ハウスに戻るぞ!!
今日もきっといい日になる!!

皆さま今日もハッピーな1日をお過ごし下さい💖



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