高次脳ないっちゃんはディ開始

今年大事にしたいこと

去年私が体調を崩した時にある方から
「だから、無理してるんですよ〜って
普段から定期的にショートステイに預けて
たまにはゆっくりしないと」と言われたんです

そしてその人は続ける
「何かあった時優先的に預かっていただけるように
普段何もない時から定期的に預けるんですよ」

確かに!!とは思えない
それが正しいやり方とはわかるけど
私違和感でしかないんです

口で確かに!!そうですよね〜
とホワイトkyokoを装いながら…
「そんなこと言われなくったって
わかってるわ
でもな💦」と心の中でブラックkyokoが見え隠れ〜〜

なんでかな

もしこれが高齢の口が達者な母なら
「お母さんごめん 週に1回私におやすみちょうだい」と言える

でも、頭の中がほとんど壊れてしまっているいっちゃんに
それは言えない
用事もないのに「1ヶ月に1回お泊まり行って欲しい」
とか言えない

なんならディサービスも同じ
いつも足がつめた〜くなって
髪の毛が行くたび薄くなって帰ってくる
いっちゃんにとても申し訳なく思う
「ごめんね いっちゃん」

以前仕事がキャンセルになって

ショートに預けたけど
出かけなくて良いことになった
で隣が空っぽのベッドで一睡もできなかったことがある
なんだかとてももったいない時間を過ごしてしまった

多分その時よりだいぶ私も「かしこさん」になってるから
今はそんなことはないと思うけど
定期的に用事もないのに
ショートに入れるとか考えられない

その場所に慣れるため
ケアする人もいっちゃんに慣れておくため
私や家族にいつ何が起こるか分からないから
その時に備えて

その考え方はきっと正しいのだろう
介護保険的には

できる限り いっちゃんを65歳のおっちゃんとしてみてくれる
そんな時間を過ごしてもらいたい
これは私の希望です

ストレス?う〜んいっちゃんの介護が私のストレスになるんかな?


いっちゃんをできない人扱いされたり
老人扱いされた時に
心の中のブラックkyokoの噴火が起こる
制度に人をはめようとすることに違和感

制度にお世話になってるねんから
偉そうに噴火とか起こしてる場合じゃないけど
噴火してしまいそうになることはしばしば
その度に小さい声でぶつぶついってる
「それっておかしくない?」
「それでなくても少なくなった選択肢やのに
制度に人を合わせさせるんやね?」

息子が言う
「ママはどうしようも変えようのないことと戦おうとすることに
エネルギー使って神経すり減らしてるよな」
「そうやで」
だって私だけでも
「いっちゃんは大の大人で
何もできないお荷物な人と違う
なんだってできるねん ちょっと手助けしたら」ってことを
言い続けないと
魂を抜かれた目の死んだおっちゃんになってしまう
私の夫を終わった人にしたくない
私のモチベーションは
ただそれだけやん
だっていっちゃんはなんでもわかってるねんもん

だからたまにはこんな時間を大事にすることにする!!

今、我が家に専属のスタイリスト兼メイクさんが今いるので(笑)
おしゃれしてちょっと出かけよう

どう?今流行りの眉毛の書き方も教えてもらったから〜
自分を楽しむ時間
介護でもなく、仕事でもなく
ただただ自分のための時間
好きなことをする時間
今年はそれをもっと大事にして行きたいと
新年に思いました
介護疲れでしょとか言わせない!!





今日のヘアーは外はね〜!!

お見苦しくてすみません あはは(笑)

皆さま今日もハッピーな1日をお過ごしください💖







コメントを残す