ドキュメンタリー映画のお話〜高次脳ないっちゃんはお留守番〜

7月10日土曜日に映画の詳細を聞きにやまぐちクリニックに行ってきました!!いっちゃんはその日はディでお留守番!!

山口先生は高次脳機能障害のクリニックを高槻市でされている
とても優しいドクターです
山口先生、何かと「白井さん」とお声をかけてくださって
いつも講演会などでご一緒になった時は気にしてくださいます

山口先生の分厚いご本の横で
チンと私の「いっちゃんはビリビリマン」を置かせていただき
なんかタイトルからしてふざけてる
(いや私は至極真面目にこのタイトルを好きで選んだのだけれど・・・)
もとい、ふざけてるような 真面目な家族愛の本を堂々と置かせてもらっていた私なのだけれど
山口先生は本当にいつもお優しくお声をかけてくださるのです

そんな本販売コーナーの仲良しさん(すみません。山口先生勝手に仲間にして)
大概は山口先生が本を販売されることはなく
クリニックの方(これまたお若くて美人揃い!!)の横で
チンと本を置かせていただいていた次第です

ここまで前置きです

なんか知らんけど映画に・・・

企画の意図もなんも聞かんと
(いや聞いたかも知らんけどそれよりも驚きで・・・)
山口先生からのお電話で
ぎょえ〜っととんでもない声を出しつつ
「いっちゃんと私でいいんですか?」
その次には「はい✋」と返事をしていた私

素直が一番・・・とはいうものの
あれよあれよと話は進みあっという間に
撮影インタビューが終わってから 

私たち特に私で良かったん??
作品の雰囲気をぶち壊すんちゃうん?と
だんだん思えてきて・・・

う〜ん💦でももう撮影終わったし

なんの打ち合わせもなく
聞かれることに素直に答えた撮影も
あれで良かったんかなぁと
思えば思うほど謎になってくる・・・

だんない!!だんない!!なんくるないさぁ〜😄
まぁいいか!!何とかなるでしょ
監督さんとナビゲーターの岡本さんが
うまいことカットしはるわな

今ではどんなドキュメンタリー映画が出来上がるか
楽しみにしています

10月2日に高次脳機能障害の講演会と映画のダイジェスト版があります

チラシをいただいてきました
この日は映画のダイジェスト版をされると聞いています
そしてまたしても・・・私でいいのかなぁ〜

大役をおおせつかりました

会の締めの挨拶を・・・することになっています
山口センセ!!私でええの??
どんな映画かもその時まだ見ていないわけやし・・・
何喋ったらええねんやろう・・・
いっちゃんも口笛吹いて欲しいってやさし〜い笑顔で
さらりとおっしゃった山口先生

ハードル爆あがり
いっちゃん 口笛うまいことスイッチ入れられるんかなぁ?

コロナ自粛 閉じこもり生活からの急な展開に
戸惑っていますが・・・

でも私たちにお声をかけていただけたことは
高次脳機能障害の中でも
重度と言われる人たちがいることを
知ってもらうためにも
忘れられないためにも
意味があることだと感じています

そして当事者には家族がいて様々な想いを抱きながら
それでも今を懸命に生きているということも
知っていただく良いチャンスかも知れないなぁ・・・

障害者になったから可哀想とか不幸だね
なんて 世の中の人で
もし思っている方がいたら
それも違うねんね〜って感じていただく
良いチャンスやんね

がんばろっと

そしてことごとくいつも間に合わんかった〜で
切り抜けてきたダイエットも
もうええ加減ビールばっかり飲んでないでさぁ〜💦

人様の前に立つねんから
今度こそスレンダーKYOKO目指して
ダイエットすんねんで〜〜〜〜😝😝😝

なんの宣言か知らんけど😅😅😅

チラシいただいてきました


もしほんまにKYOKOさん 痩せられてんのんか?って
検証しようと思われる変わった人がいてはったら
お申し込みはお早めに
コロナ対策で定員を絞っての開催と聞いています
✳︎映画は11月封切り予定と聞いております
10月2日はダイジェスト版です

皆さま今日もハッピーな1日をお過ごしください💖




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